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今のジェイに出来ること&グレースのつづき。
 ヌメアの大久保から「ニューカレドニアでも赤十字をはじめチャリティコンサートなど日本にむけて様々な支援の輪が広がってます」とメールあり。
(有り難うございます)の一言が伝わりますように・・。
 メールのおしまいにこんなのもあり。「スティングとフィルコリンズと勘違いしてた私。ハイ・すいません」だって。チエックしても大久保オススメの曲わからない訳だ。

 日曜日の夜・TVで(ソロモン流)見てたの。スープストックのユニークな社長(ホントにユニークだった・会って話してみたいや)。その彼と友達のデザイナーとで考えた(節電お知らせカード)がスープストックの各店舗に。それがなかなかよいのです。
ジェイでもライト半分にしてご来店の時だけ全部つけるようにしてるの。だからアレ手に入らないかなぁーとPCでチェック・・そしたらやっぱりユニークな社長・・「どうぞ使って下さい」って感じで無料でOK・・3パターンあるんだけど
MAKIに3パターンをひとつにまとめてもらってダウンロード。ハイ・これが節電参加中のジェイのDoorです。
ジェイ

 停電時お隣りとジェイを守る(グレース物語)のつづき・・グレースはお隣りラピュールさんに命を救われたイングリッシュセッターね。ペットショップの人に「環境がかわったから一日食べさせず様子見て」と言われなんかヤバいなと思いつつ犬飼ったことないからそのとおりにしたんだって。一日おいたらもうこれは環境が変わったからとかそんなんじゃない・絶対ダメだとペットショップにはもう連絡しないで猫ちゃん達行きつけのDrに駆け込んだそう・・JんとこもここのDr・マダムGontaのところも・・グレース診たDrア然!思わず出た一言が「この犬死にかかってる・どーしてここまでほっておいた?」って。彼女も「昨日ペットショップから買ってきたんです」と・・「この状態で?」・・グレースは栄養失調で末期の肺炎・ケンネルコフ・・子犬だったらもう死んでしまってたって。
 通常6ヶ月だと10kgの体重がグレースは4、6kgしかなかったんだって。ペットショップでは一日一回ワンカップでごはんOKと言われたんだけど実際は一回ワンカップを一日三回。大きくすると売れないから超ダイエットさせられてたグレース。
 ペットショップから交換するからって言われたそうだけどイングリッシュセッターがほしくて購入したんじゃなくて買い手がなく日々大きくなるグレースがかわいそうでかわいそうでエイヤッ!と購入したんだから交換なんかもってのほか・心で叫んだって・・グレースをこんなまで放置しておいてアホぬかせ!って。
 治療のかいあってグレースの命は救われたの。先住猫達ともいい関係。だけどある日大学通りの歩道でおすわりしていつもお散歩ん時会うおばあチャンに(いいこ・いいこ)してもらってたら学生風のバカタレ男がメールしながらのチャリでまずおばあチャンにそしてグレースにぶつかりそのまま逃走。彼女追っかけたかったけどおばあチャン座り込んでるしほとんど鳴かないグレースが悲痛な声で鳴いてるからそちらのほうで気が動転。その日からグレース右前足ほとんどついて歩けず・ケンケン歩き。人間と同じよ・犬だって。冬は痛そう・暖かいと楽そうだもん。
 でもラピュールさんに救われた命・グレースは大きなBody・ピョコピョコ歩きで本日も元気なり・グレース8才です。

110314_1436~03


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